今の時代では、ティファニーランプは贅沢品なのでしょうね。

街で見かけるランプは、ほぼ中国製。

スクールに通う私達からすれば、ハンダは雑、銅線での補強もなく、ガラスは安価の物を使っているにも関わらず、強気の値段。呆れて買う気もおきません。

ひょんなことから趣味で始めたステンドグラスは、今や間接照明として我が家では重宝しています。

一応、天井には調光タイプのLED照明をつけてはいるものの、ほぼティファニーだけで過ごしています。

今回は、私の作品の一部をご紹介💛

ティファニーの撮影はやはり難しいのですが、手前はRoseのフロアランプ、奥はLotus💛

Roseは先生に尽力頂いて、本来のスタイルではなく上向きに仕上げました。

これって、意外に難しい設置方法だったのですが、仕上げて頂けて大満足。

天井を明るく照らしてくれることで、部屋の雰囲気をUPしてくれます。

Lotusは、20代の大作として作成したものの、非常に時間がかかりました💦

ピース数は1000を超え、お教室でも数える程の方しか作成されなかったそうです。

ガラスの種類はヤカゲニーやウロボロス。色にはこだわったつもりです。

ちなみに、

ティファニーランプは全て大判のガラスをオイルカッターでカットしてピースを揃え、組み立てていきます。

ジグゾーパズルのようにピースが用意されているわけではないので、華やかな雰囲気を醸し出す裏には、男性顔負けの町工場みたいな地道な作業をしています。

なので、ガラスでうっかり手を切ったり、ルーターで爪まで磨いたり、生傷を作ることもあります💦 ステンドグラス教室に通う方には普通に「あるある」なのです( ;∀;)

Roseパネル💛

撮影の為に、リビングのLED照明をつけていますが、ほぼクリア系で光を通すようにしています。

リフォームの際に、約1か月で作成!建築専門業者さんにお願いしてはめて貰いました💛

リビングからの灯りを玄関にも入れたくて作ったのですが、教室のメンバーや友人、家族から大好評を頂いております(^^♪

先生からは、「リフォームの為に、吊り下げランプ2個に壁面ランプ1個、そして大判パネルを約3か月で完成させるなんて、まるで業者だね!」と驚かれつつも褒めて頂けて嬉しかったです。

パネルの前には、ガラスのテーブル(これも作成💛)とティファニーのダッフォディルも飾っています。

ダッフォディル。

これは30代の大作として作成💛 20代の時に作ったLotusと負けないぐらいのピース数で、途中で作成保留にしていたら、お教室中から作業再開を望む声を嫌ってほど頂きまして、なんとかようやく完成させたものです💦

Louis・C・Tiffanyの実物に近い色合いで作成しましたが、白い小花の花芯はフュージングという技法で焼いてぷっくりとさせたので、ちょこっとアレンジ💛

ニューヨーク旅行で母から見せてもらった写真に一目ぼれ。いつか作ろうと思っていましたのので、頑張りましたぁ💦 もちろん大のお気に入りで、毎日玄関を明るく照らしています。

 

ティファニーランプは、どこの家庭でも普通にあるわけではない分、目新しいのでしょうね。

友人からは「素敵な趣味」と言われて嬉しく感じます。

このお教室には、母も一緒に通っていますが、作品の数が【半端ない】(^^♪

しかも、身内の欲目を抜きにして、センスのよい色使いとガラスですのでお教室内でも大好評頂いています(^_-)-☆

機会がありましたら、母の作品もUPします💛興味のある方は、乞うご期待!!

周囲からは「親子展すれば良いのに!」なんて言われていますが、なんとなく気恥ずかしいので独り占めならぬ、家族占めで楽しみます💛

 

~おまけ~

これはフクシャですが、実はにゃんずの被害にあいまして、、、割れているピースがあります(´;ω;`)ウッ… 撮影時は後ろ側に回して隠しちゃいました(-“-)

どうしても床に直置きしていると、興奮したにゃんずがぶつかったりで倒れてしまいます。

めったなことでは倒さないハズなのですが、修理しなきゃなぁ。。。

あ、ちなみにステンドグラスは廃番ガラスでなければ、ある程度の修復ができるってご存知でした?捨てるのは勿体ないですよ!

でも、中国製はガラスの質が悪いので修理代が高くつくかもしれません。

それも材料費で、というわけではなく、作業代だけで💦

 



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